山の猫たち

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山の三つ角、お寺近くの公衆トイレに来る猫たち2匹。保護した2匹(パンジャ・ラム)のうち、パンジャは永眠。


山登り口と展望台へ行く道との分かれ道、お寺の下の三つ角の公衆トイレ近辺に居る。よく鳴く。歯茎が腫れてるのか、ドライフードを食べる時よだれを垂らしていた(2007年8月)。 3歳くらいかな。 大きい。
2006年10月にダンボールで捨てられてた猫達の仲間かも(ここにも同じ日、同じ種類のダンボールが捨てられていた)。ハウルやふくちゃんのお父さんかもしれない…
2007年冬から見かけるようになり餌をあげている。2007年11月から、餌をあげると頭を当ててきたり、とてもなつくようになった。ご飯の食べ方が上手くない。犬っぽく、舌をぺろぺろしながら食べる。うどん屋さんのあったあとが住まいのよう。
2008年1月4日、烏に突付かれたのか左耳の手前を怪我していたので、病院に連れて行き二針縫ってもらった。
2008年冬〜春 長毛なので、背中にできた毛玉が少しずつ増えて大きくなっている。もう少ししたら切ってあげないと。
フロントラインをしました。(2008年5月3日)
2010年4月、“ひょんひょん”と妙な咳をして呼吸もおかしく、喉が痛いのか、ご飯が食べれない様子。それから風邪が酷くなり、喉の炎症からヨダレが出てたりしたので、病院に連れて行き保護しました。
その後、耳が聞こえてないことが解り、家で飼うことにしました。
2018年9月20日、水をよく飲むので、病院へ連れて行き、血液検査。白血球の数値がすごく高く、エコーで診てもらうと、腫瘍があったので、針を刺して細胞取り検査。腎臓の付近に膿が溜まってるかなりマズイ状態でした。
10/7に輸血したけど、血液の濃度が低い為10/14、新たに輸血を試みましたが抗体の関係(エバンス症候群・免疫介在性貧血の疑い)で輸血が出来ず、開腹手術は危険で出来ませんでした。
黄疸、水が溜まり、10/30腹水を抜いてもらいましたが、水を抜いたところから少しずつ水(体液)が出て来るので、犬用の紙オムツオシメを付けて、度々お風呂に入れてました。
11/8に病院の検査で腎臓の数値が100と高く、体温も35度と低くなり、11/10の未明に息を引き取りました。

 


●キジトラ白(左鼻にブチ)♀
<2008年3月10日避妊手術済>

 

左の白い猫の居る場所に、一度だけやってきた。展望台側から降りてきてたみたい。結構人に馴れてて、にゃーにゃー鳴いてました(2007年7月)。
展望台にも数匹は野良猫が居る。
その後10月に道路反対側の坂に居た。
12月からは2、3日おきに餌やり場へ来るようになった。
小またで歩くので、歩き方がかわいい。
2008年冬〜春(仮)パンジャといつも寄り添うように一緒に居ます。その姿が何とも微笑ましい(^^)
右前足を時々上げていることがある。古傷が時々痛いのか・・・(2009年11月)
2011年9月、尻尾の先が潰れているように少し短い。車に轢かれたのか、何かに巻き込まれたのか…
尻尾のはその後、少し時間がかかりましたが元通りになりました。

2013年11月頃から来なくなりました。
2014年1月30日、何事もなかったようにニャーニャー言いながら2ヶ月以上ぶりにやってきました!こんな長い間、いったい何処に居たのでしょうか。武者修行?来てくれて、ほっとしました。

(2014年1月30日撮影)

それからまた来なくなってましたがその後、約二ヶ月経って、またやって来るようになりました。(2014年3月23日)

2016年5月、口に何か引っかかってるのかペロペロしている。歯周病なのかもしれない。

2016年9月、 私たちのスキを見て、車の後ろに上がって缶詰を食べようとしています。

2016年の秋から冬にかけて調子が悪そうだったので、年明け保護しようと思っていた矢先、2017年1月8日から来なくなりました。



○キジトラ(黒系)♂
太っちょ・でぶちん君
<2007年12月12日不妊手術済>

 

2007年11月、上の白い猫に餌をあげてるところにやってきた。人に馴れてる。
1歳くらいかな。
8月に山登り口三つ角の元うどん屋さんの前の空き地で見た猫かな。
よく鳴く。餌をあげに行くと、前をとおせんぼしながら付いてくる。大雑把な性格で、いつも落ち着きがない。フードの皿をよく踏んで食べています。
2008年3月のこと。 後ろ足の付け根をカラスに突付かれたみたいで、病院に連れて行き、Iさん宅で1週間ほど療養の後、リリースしました。それから、数回来たのですが来なくなった。
ここ1ヶ月ほど来てません。(2008年4月)
2009年1月3日 、約9ヶ月ぶり、ひょっこり何事もなかったように戻ってきました。いったいどこに居たんでしょうね。無事でよかった。


その後は、よく食べるので太り気味。この子だけご飯をあげないってわけにもいかず…
(2009年8月)

2010年6月4日から、またご飯を食べに来なくなりました。


○キジトラ(面長で尻尾の先がカギ)♂
<2008年1月23日去勢手術済>


2007年11月、上の白い猫の居る場所にきた。あまり慣れてない。生後7〜8ヶ月くらいかな。顔は面長。
12月からは2、3日おき餌やり場に来るようになった。
3月には上の2匹と共に、行った日にはだいたい来るようになった。気は弱そう。
2010年、すぐそばまでは寄って来ないものの、ご飯をあげに行くと「にゃー にゃー」鳴いて催促していた。
2011年3月6日から来なくて13日にやってきたとき、右手にえぐれたような酷い怪我をしていた。お腹が空いているようで、持っていたキャリーバッグに何とか入ってくれたので保護できました。14日、病院に連れていき、15日に手術。肘から下を切断。怪我から日にちが経過していて感染を防ぐために仕方ない手術でした。
どうして怪我をしたのか、原因はわかりません。 手術で剃毛してて、怪我と寒さからもうしばらく自宅療養することにして6月4日にリリース。
その後7月15日、また来るようになって一安心。
2013年1月中旬、2・3週間前に来ていたという情報があっただけでそれ以外に見ていませんでしたが3月9日、ちょっと太り気味で元気にやってきて一安心です。 その後、 見ていません。



◎△キジトラ(丸顔) “おやじ”♂

 

 2007年12月24日、上の白い猫の居る場所にきた。以前から時々トイレの後ろ側辺りから鳴き声が聞こえてたので、この猫だったのかな。あまり慣れてない。生後1歳くらいかな。
左の鼻側のところに、ほくろ?がある。
展望台からやってきたようです。

去勢手術のための捕獲がケージでは難しいのでネットで試みてるけど、警戒心が強くて強くて…第六感も鋭いかな。なかなかの賢者です(2008年5月)。

2009年2月、相方がフードをあげに行くと”オヤジ“が大怪我してる、右前足がない!と連絡が入った。病院に連れて行こうと捕獲を試みるけど失敗。 それ以来、フードをあげているところには来なくなりました…
この頃、展望台の猫たちも3匹が足に怪我をしていた。数匹も同じような怪我をすることはありえないから、人為的なものしか考えられない。 何か小動物を捕獲しようとして山のどこかに捕獲器を置いているのか…猿轡のような捕獲器はもう使ってないはずなのですが…もしそうなら、痛みのわからない酷いことをする人間の仕業に巻き込まれてしまって可哀相です。


◎丸顔のキジトラ(おやじ二世?)♂

2011年4月下旬から 新しい丸顔のキジトラがやってくるようになりました。人には馴れておらず、近寄ると逃げ、シャーと言ってます。端正な顔立ち。“おやじ”にも少し似ているかな。“おやじ二世”なのかも(=^人^=)。

2012年6月から来ている、茶と白の八割れの小柄なシャム猫と仲が良く、シャムちゃんは丸顔のキジトラの後ろにそっと居て、彼女みたいです(写真下)。キジトラ“おやじ二世”の鳴き声が、まさに猫なで声で可愛い。

2013年3月下旬に左後ろ足をケガしていましたが、数日で良くなり安心しました。

2017年秋頃から来なくなりました。

 


◎
右目を怪我しているグレーの猫♂

2017年9月、以前に一度来ていた、グレーに白靴下柄で右目を怪我してる猫(ブリティッシュショートヘア風)がやって来ました(2017./9/15写真)。
左目を怪我しているサビ猫と仲が良く、おやじ二世からは追いかけられていました。
2018年6月から来てません。

 


●茶白、八割れのシャム猫♀
<2013年8月9日避妊手術済>

2012年6月から、茶と白の八割れの小柄なシャム猫が来るようになりました。シャムちゃんは丸顔のキジトラ(おやじの子?)の後ろにそっと居て、彼女みたいです(=^人^=)。
シャムちゃんはほとんど鳴きません。警戒心はあるけど、人は怖くないようです。

<2013年6月27日撮影>

2013年3月下旬、お腹が大きくなり妊娠したようで、4月下旬に出産。6月下旬に子猫2匹を連れてきました。うち1匹(キジトラ)は貰われていき、もう1匹(黒白)は7月中旬に新たに妊娠したようで、下旬に親元から放したようです。そのタイミングで避妊手術をしました。

2016年1月の中旬から半月ほど来ませんでした。ちょうどその時、記録的な寒波だったので、半ば諦めていたところでした。(2016年1月31日)

2017年4月8日に保護しました。

 


●
左目を怪我しているサビ猫♀
避妊手術済

2017年9月4日、左目を怪我してる小さめのサビ猫がやって来ました。日に日に慣れてきました(2017./9/24写真)。
2019年8月17日避妊手術済


◎
薄い茶トラ♂

2018年8月17日から来てます。人には馴れてなく、 警戒してて近づくと逃げます。 目の悪いサビと一緒にご飯を食べます。 仲は良いみたい(^ェ^)。

 


○▲
左目を怪我しているサビの子供♂
去勢手術済

2018年11月19日から、トイレのあるところに子猫が二匹来ました。茶トラとサビっぽいキジトラ。その後、サビっぽいキジトラ(写真)1匹しか来なくなりました。お父さんは馴れてない薄い茶トラかな?
2019年8月に手術してから少しして、来なくなりました。