2008年4月27日 (日)
フード、フード、フード、
M○.M○xでフードの旧パッケージが安くなってたので、どうしても目が行ってしまい…結局、買い過ぎたかな。 439円。3kg×10袋。 最初、タイヤ付のカートは使わず、置いてある買い物カゴを3つ使ってバランスとりながら運んだのがいけなかったのか、ちょっと腰に来てしまいました。
山の猫たちは、3日もあれば1袋食べてます。と言うことは、これで約1か月分かな。
相方から聞いたのですが、その日にナ○コでは398円で売ってたそうです… ちょっとショック。 |
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2008年4月22日 (火)
不妊捕獲と新参猫
4月17日と22日、不妊手術の為の捕獲を試みましたが失敗。
アビシニアン風の子猫の方(左下写真の下の方)は、もうケージの中の餌には見向きもしません。
大きい方のアビシニアン風の猫(左下写真の上の方)は、ボスを追い回してるから(ボスより強いんです!)、早めに手術したいんですけどね。
今後は網を使ったり方法を変えないと難しそう。
その間、以前(20007年の冬)数回餌やり場に来ていたキジトラ白(写真右下)がやってきました。それに白黒の猫(写真右上)も来た。この猫、相方は以前見たことあるそうです。
左上の写真はソバ屋の三つ角に来る通称“おやじ”です。展望台にも出没している。遠くを見つめてるおやじの上に桜の花、ちょっと絵になってました(~_~)
この子も手術しないと…
子猪も相変わらず、2日に1度はやって来てます。困ったもんだ… |
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2008年4月5日 (土)
子猪
まだ明るいのに餌やり場にやってきました、子猪。 中型犬くらいの大きさだから、近づいてきても恐怖感はありません。 追い払おうとしても、ちょっと逃げて、またやってきます。その隙に猫達の餌入れの一つを食べられてしまいました。ま、いっか。お腹、空いてるんでしょうね。 相方の知り合いのTさんから「傘を広げると猪はびっくりして逃げて行くよ!」と聞いていたので試してみたら、効果覿面!猫たちは逃げず、子猪だけ逃げて行きました。しかし、ちょっとすると、また戻ってきてましたけどね。餌一皿じゃ足りないでしょうね。 |
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2008年3月30日 (日)
傷は順調に回復
カラスに突付かれたと思われる黒系キジトラの傷は順調によくなっている様子(写真右上。左後ろ足つけ根、背中のところ)。大事に至らずよかった。怪我の治癒力は、人よりありますね。 |
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2008年3月23日 (日)
風邪かな?(薄い茶トラ)
数日前から右目の腫れている薄い茶トラを病院に連れて行くため、昨日捕獲してケージに入れて移動中、日頃あまり鳴かないのに、やけに二ャーニャー言ってるなと思ってたら、凄いウンチの臭いが車に充満しました。白い猫の居るところで車を止め見てみたら、ケージの中でお茶碗1杯分はあろうかと思われる軟便をしてました(^^; 「今からウンチしようと思ってたのに、何でケージに入れるんだよ〜」って感じだったんでしょうね。 幸い、白い猫の居るところには公衆トイレがあるので、ケージのトレイ、板を洗いました。しかし、臭くて涙目、戻しそうなくらい臭かった。ケージのトレイを出すだけでも、どうしてもウンチを踏み踏みしてしまうから、その後で敷いたペットシーツにも、ウンチが着いてました。 病院では、かなり怯えてて暴れてたので、エリザベスカラーをつけて注射してもらいました。耳がしっかり下がってた。日頃はホント人懐っこいのにね。街中、そして病院に連れて行かれて怖かったことでしょう。 体重は約4kg。 山に戻りリリースしたら、早速みんなと一緒に缶詰をパクパク食べてた。行くときケージの中でもしっかり食べてたのにね。よく食べます。
くしゃみもしてたみたいなので風邪かな?流行らないといいけどね。 写真はおっさんみたいでイマイチですが、実物は可愛いんですよ。
5日前、カラスに突付かれたと思われる黒系キジトラの傷が良くなったのでリリースしてるのですが、それから来ていません。ちょっと心配。 |
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2008年3月11日 (火)
捕獲に再挑戦
3月9日、雨の中、不妊手術のため捕獲を試みました。
餌やり場のアビシニアン風のキジは警戒心が強くケージには入らず、すばしっこいので首根っこを捕まえることが出来ませんでした。追い討ちをかけるように雨…
場所を変え、飲食店がある方に移動しました。そこで鼻にブチのあるキジトラ白を捕獲。
もう1匹、丸顔のキジトラを捕まえようと相当粘りましたが、缶詰を置いたケージには近寄ろうとしませんでした。日も暮れ諦めてケージをたたんでいたら、お腹が空いていたのか鳴きながら丸顔のキジトラ近寄ってきました。再度ケージを組み立て、餌を10センチ間隔くらいにケージの方まで置いて誘導に成功、ケージの中まで入ってくれましたが…、ケージの中の缶詰を食べ出したところで、ケージの扉を離れた場所から閉める為につけている紐を引っ張って閉めようとしたところ、なんと紐が切れ、いったん閉まった扉が開いて、難なく逃げていきました。麻の紐だったからか、雨で弱くなってたのかもしれません。
捕獲できたキジトラ白は、展望台の猫のお世話をしているOさんが次の日病院に行くついでがあるということで、一晩預かってもらい、10日に手術。キジトラ白は妊娠してたそうです。赤ちゃんが小さかったのか先生の判断で堕胎されてました。4匹居たそうです。ちょっと複雑な心境です。
3月11日、飲食店の近くに居る黒系キジトラが後ろ足の付け根をカラスに突付かれたみたいで、相方が病院に連れて行きました。
避妊手術した鼻ブチのキジトラ白共々、Iさん宅に4.5日預かってもらい、リリース予定です。 |
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2008年3月8日、16日
烏(カラス)は(ズル)賢い
烏は賢い。 私達が猫たちにフードをやっている間は、やってきませんが、行ってしまうとすぐに餌やり場にきて、猫のフードを食べている。 餌入れをひっくり返しているのも烏の仕業(写真右下)。 私たちが来たら「カーカー」鳴いて、仲間を集めているようです。私達が帰ると間髪置かず餌やり場に下りてくる。追い払おうと引き返すと逃げていくけど、私達が行くと、すぐまた来ている。 男性と女性の区別も出来るようで、女性だけだと近寄って来る距離も近い。 明るいうちにフードを残していくと、烏が食べてしまってる可能性は高そう。 |
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2008年3月2日 (日)
捕獲失敗
今日は夕方から、避妊・去勢手術の為の捕獲に挑みました。…が結果はゼロ。手術が済んでいない子達は、その子達に狙いを定めなければいけない大変さと、警戒心が強くすばしっこい子ばかりで今後苦戦が予想されます。やはり人間の思惑通りには行かないですね〜。来週また頑張ります!! |
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2008年3月2日 (日)
食料の援助
Iさんのお知り合いのMさんから、猫達の食料を援助していただきました。 「うちの猫たちは食べないから」と、ドライフード以外にも缶詰など、頂いたのは高級品が多かった。 山の猫たちには、あまり高級な食料を与えてあげられないので、きっと喜ぶと思います。 今日の夕方、不妊手術で捕獲する時にも使えそう(~o~)。 どうも有り難うございます。 |
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2008年2月24日 (日)
写真のページをアップ
展望台で餌やりをしている方のお知り合いの方から、先日(2月10日)写真を撮って貰ってたのが出来上がりました。 とっても素敵な写真ばかり。私の撮っている写真とは全然違い、猫達の表情がよく出ています。 早速、フォトアルバムとしてページを追加、掲載させていただきました。 ありがとうございます。 |
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2008年2月8日 (金)
猪!!
昨日、今日と猪が餌やり場に来た。去年来てたのより一回り小さい。 昨日は、餌やり場に着いた時点で猪が既に居たのに気づかず、相方が水を上げててちょっと冷やりとしました。その距離4、5メートル。 猫たちと同じく餌を待ってる様子で餌やり場から離れません。 仕方ないので、猫達をちょっと先まで誘導して餌をあげました。そんなんで缶詰はあげれませんでした。 猪も食べるものがないんでしょうね… |
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2008年2月2日 (土)
山の猫達へのご馳走
今日は、ナナちゃんの様子(去年の夏の終わりに交通事故に遭った猫)をT子さんのお宅へ観に行きました。ナナちゃんとっても元気にしていて、以前の具合が悪そうな時の表情とは全然違ってとても可愛かったです(^^) 夕方はT子さんのお宅からそのまま山の猫達の元へ行ったのですが、帰り際にT子さんが「山の猫達にどうぞ」と鶏肉を焼いて下さいました。今日は生憎の雨で気温も低く、猫達来てくれるかな…と思っていたのですが、この雨の中いつもよりは少ないながら来てました(^o^) この雨の中待ってた甲斐がありましたね〜、今日来た子達なラッキーですよ!!滅多に食べられないご馳走ですからねっ(^-^) 鶏肉の匂いがすると、いっせいに二ャーニャー鳴きだして、皆ずぶぬれで食べるのに夢中でした。
白ちゃんは、犬みたいに「ぺロッ」と舌を出して、頭を上下にしながら食べるんで、なかなか食べれないんです(^^; |
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2008年1月23日 (水)
野良猫に関する苦情の対処/不妊手術の為の捕獲
昨日、餌やリ場の近くの周辺の事業主のところへ、山に捨てられた猫を地域猫として飼育する事へのご理解を求め、市役所の方と動物管理センターの方、相方とM崎さん、Iさんと挨拶に行きました。…がしかし、代表者の方はご不在でした。管理センターの方がアポをとって下さって、先方のご都合の良い時間に訪問したにもかかわらずです。代わりに奥様でしょうか?ご家族の方がお話を聞いて下さいました。避妊去勢して増えない様にしている事、できれば餌やり場を少しずつ移動して行って欲しい…という事でしたが、一応ご理解は頂けた様です。ただ、お話を聞いて下さったご家族の方も「車好きな若い従業員もいるので、車に傷を付けられたくないので自分の車に乗って来れない(通勤できない)」という事はおっしゃってました。車を傷付けられたくない、汚されたくない…という気持ちは私達だって解ります。でも、猫達は好きでここで生活しているわけではない、ここに捨てられたからここで生活しているのです。暖かい車の上で暖を取りたいと思うことは仕方ないのではないでしょうか…(猫に罪はない) 車の傷が気になるならカバーをかけて頂ければいいのだと思います。そんなに大事な車ならそうして欲しいと思います。全てを猫や私達のせいにされても困るのです、そりゃあ迷惑してないとは言い切れないでしょうけど。捨てた人間が悪いんですから。
夕方からは手術の為の捕獲で、目標は3匹でしたが今日捕獲できたのは1匹でした。仕方ありません。猫は人間の都合で動いてるわけではないですからねっ(^^) |
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2008年1月22日 (火)
新参猫
秋から来るようになったアビシニアン風兄弟の、キジトラの方を去勢手術のため捕獲しようとしていると、もう1匹よーく似た猫が居るではないですか!しかし、ひと回り大きくした感じだった。
果たして兄弟なのだろうか。はたまた親猫なんだろうか・・・ |
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2008年1月19日 (土)
白猫 抜糸
白ちゃんを抜糸するため病院に連れて行きました。 ケージには、抱きかかえてすんなり入ってくれた。 抜糸が済んで(写真の赤丸・矢印)、耳の後ろに消しゴムくらいの大きな毛玉がコロコロっと出来てました。最初普通のバリカンで剃ってたけど取れないので、強力なのに代えて剃って貰いました(写真 水色の丸)。 剃ってみてびっくり!5ミリくらいのマダニが食いついてた!(写真・黄色の矢印)しっかりと食いついていたので、取るのに先生とスタッフの方で、かなり苦労してた。痛かったね。よく見ると、他にもたくさん居る。真冬なのに。痒かっただろうね。 それでフロントラインをしました。これで随分いいでしょう。 長毛の野良猫は大変です。 |
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2008年1月17日 (木)
今日もいつものように仕事帰りに山へ餌やりに行くと、去年相方の車の中に乗り込み、そのまま1�祖�先の餌やり場へ連れてきてしまったという尻尾の短い茶トラチビが、私の車に乗り込んで来ました^^; 自分で車の中に乗り込んで来たのにビックリしてパニクっている様子。後部座席や運転席や助手席、ダッシュボードの上を歩き回り、捕まえて外へ出してあげようと私が近づくと逃げ回ってました(-.-; 今日は一人で餌やり、日は暮れていて辺りは真っ暗闇、茶トラ君と追いかけっこしてる暇はなく、仕方ないから窓を開けっぱなしで他の猫達に餌やりしていたら、いつのまにか茶トラも外に出て皆と一緒に餌を食べてました(^-^) ホントに憎めない可愛い子です。知らない人に付いて行っちゃダメだよ〜!! |
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2008年1月14日 (月)
展望台に
展望台の方にも野良猫は数匹おり、Mさんが餌やりをしてあります。 今日行ってみたところ、6匹(キジトラ白1匹、サビ2匹キジトラ3匹)は確認できました。尻尾の短い猫の割合が高いです。まだ生後半年くらいの子猫(キジトラ柄)、それに妊娠していると思われる猫(サビ)も居ました。他に黒い猫もいるそうです。 餌をあげてると、ザザッという音がして猪がやってきました。すぐ側には車のホットドック屋さん、夜景を見に来ている人たちも数メートルのところにいるのに…かなり慣れているようです。猫の餌をあっという間にたいらげて去って行きました。 Mさんに聞くところによると、以前タクシーの運転手のおじさんが猪に餌をあげてた(餌付けしてた)そうです。猪は野生だからちょっといただけないな。 |
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2008年1月12日 (土)
近隣の苦情について、役所が対応してくれました
野良猫に対する苦情を言われた件で、暮れに役所へ相談した際、年明け話に行っていただけるとの返事を貰っていました。 1月10日、役所の職員と動物管理センターの方とで、餌やり場の下にある会社に行かれたそうです。ちょうど会社の代表の方がいらっしゃってお話ししたところ、「そういった形で管理していただけるのでしたらどうぞ」という感じで、割とスムーズに話ができたそうです。とりあえず、代表者が理解ある方の様で良かったです。という事は一部の従業員の方が動物嫌いで反対派なのでしょうかね… とは言え、反対派の従業員の方をどうにかしないと安心して餌やり出来ません。動物管理センターの方に同行してもらい、早めに挨拶に行った方がいいでしょうね。 |
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2008年1月5日 (土)
白猫の傷
1月4日、相方とM崎さんが餌やりをしていると、飲食店の近くにいる長毛の白猫が左耳の手前を怪我してて、手持ちのコロイダルシルバー(天然の抗生物質)を傷口に垂らしたそうです。暗くて傷の状態はあまりわからなかったから、明日は土曜で少し明るい時間に行けそうだし、傷が酷ければ病院へ…と話していたそうです。
今日、傷を見てみると、ちょっと酷いようなので、病院に連れて行き診てもらいました。傷は思った以上に深く、抗生剤の注射をしてもらい、二針縫ってもらいました。39.3度と熱もありました。 傷が陥没していて深いことから、烏に突付かれたのかもしれない。 ちなみに体重は7.5kgでした。大きいねー。ふくちゃん2匹分だ! 抗生剤を10日分処方してもらい、2週間後に抜糸です。
猫を連れて行く途中、赤い首輪を付けた野良らしき中型犬が居ました。人を警戒してないところから、捨てられたのなら、あまり日にちは経ってないでしょう。一見飼い犬かと思う様な子でした。こんな子が管理センターで捕獲されて殺処分されるなんて考えると、切ないです…言葉にならない。捨てる人の神経が解らない。きっと自分に都合のいい想像力しか持ち合わせてないんでしょうね。 |
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2008年1月2日 (水)
昨日、餌やり場に行くと家庭のゴミが捨ててありました。サッカーボール、バドミントンのラケット、虫取り網など子供の玩具から、市指定のゴミ袋に入ったゴミや腐った柿が箱ごと… 大晦日から元旦にかけて捨てていったのだと思われます。 |
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